機構設計CADの3Dデータを利用する方法

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機構設計CADの3Dデータを利用する方法

マニュアルでは分解図を記載しますが、各部品をバラバラにした状態の等角投影図(アイソメトリック図法)で表現します。

現在は、PCで使用できる機構設計CADが多くなっています。多くのPC CADには、3Dデータを変換するフィルター(iges,step,xvl等)があります。3D CADデータは情報量が多く変換すると膨大なデータになります。現在最適に作業できると思われるデータフォーマットの一つとしてxvlがあります。

メーカー側でどのようなCADソフトを使用していても、変換フィルターとしてxvlを持っていれば、問題なく使用加工できることになります。また、他のフォーマットに変換してもxvlに再変換がかなり可能となってきました。

弊社では、LATTICE TECHNOLOGY(outliner,studio basic,studio イラスト作成オプション)のCADを使用しています。この3D CADは分解図用に加工したデータをベクトルデータのままeps出力できます。最終的には、イラストレータにて修正や加工をします。

等角投影図のeps出力は性質上、±30°の角度で作画されています。イラストレータでこの±30°の補助線を使用し、加工します。イラストレータの「角度の制限」やスマートガイドに±30°線を追加するなどすると、等角投影図のまま部品を移動できるようになります。

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